
講師紹介

主宰・指導主任
河谷まりあ
4歳よりバレエを始める。小野田由美、金田和洋・こうの恭子、近藤智津子、原麻衣子に師事。国内外のコンクールにて、上位入賞多数。15歳よりジョン・ノイマイヤー率いるドイツの名門、ハンブルクバレエ学校に留学。帰国後、日本3大バレエ団であるチャイコフスキー記念東京バレエ団入団。ソリストとして、数々の主役、主要な役を務める。オーストラリア・コンセルバトワールに招待され、ゲストとして主演を務める。
後進の指導も多岐に渡って行っており、全国コンクール上位入賞者も輩出している。2児の母。レパートリー「眠れる森の美女」オーロラ姫「ドン・キホーテ」キトリ「コッペリア」スワニルダ 他

主任講師
加藤未希
4歳からバレエを始め、高橋和加子、原麻衣子に師事。2002年 AMスチューデンツ25期生16歳よりモナコ王立バレエ学校Princesse-Grace へ留学。マリカ・ベゾブラゾヴァ、ローラン・フォーゲルに師事帰国後、谷桃子バレエ団入団。2017年ファーストソリストへ昇格し、主要な役を多数踊る。洗足学園音楽大学ダンスコース非常勤講師

川本果侑
大阪府出身。5歳からバレエを始める。YAGP2018日本予選で第2位受賞。2018年から2019年ロイヤルバレエスクールに留学。卒業後、ルーマニアシビウバレエ団に入団。2022年~2024年 Kballet Tokyo。2024年9月から新国立劇場バレエ団入団。

足立真里亜
千葉県出身。3歳よりバレエを始める。2015年、東京バレエ団に入団。同年6月、『ラ・バヤデール』で初舞台を踏む。2022年4月にソリスト、2024年10月にファーストソリストに昇進。おもなレパートリーに、ブルメイステル版『白鳥の湖』の四羽の白鳥、パ・ド・カトル、ナポリ、『ドン・キホーテ』のキューピッド『くるみ割り人形』のマーシャ、フランス『ラ・バヤデール』のパ・ダクシオン、「影の王国」第1ヴァリエーション、『ジゼル』ジゼル、子どものためのバレエ『ねむれる森の美女』のオーロラ姫、ベジャール版『ロミオとジュリエット』のパ・ド・ドゥ、金森穣『かぐや姫』かぐや姫、などがある。バレエ団初演作品に、『パリの炎』パ・ド・ドゥ(2017年)、バランシン『セレナーデ』(2018年)、『アルレキナーダ』パ・ド・ドゥ(2018年)、『くるみ割り人形』のフランス(2019年)、金森穣『かぐや姫』かぐや姫(2023年)などがある。
©TOWA / The Tokyo Ballet

石井初美
5歳よりバレエを始める。 2003~2007年 K-Ballet Schoolにて学ぶ。2006年 K-Ballet Company 全国ツアー<くるみ割り人形>に参加。Tanya Pearson classical coaching academy(オーストラリア)に留学。Sydney city Youth Ballet companyのくるみ割り人形、全12回公演で金平糖の精を踊る。2008年東京バレエ団入団。古典作品からべジャール作品など様々な舞台に出演。2012年、東京シティ・バレエ団入団。2013年アメリカLouisville Ballet入団。古典作品やコンテンポラリー作品に出演。2014年5月より、東京シティ・バレエ団に復帰。2022年3月末東京シティ・バレエ団退団。